楽天が巨人・甲斐を金銭トレードで獲得
📌 三行で解説
- 楽天が巨人の甲斐拓也捕手を金銭トレードで獲得
- 石井GMは勝者のメンタリティを持つ捕手と評価
- 甲斐は今季13試合出場で先発マスクは3試合
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楽天が金銭トレードで巨人の甲斐拓也捕手(33)を獲得することが30日に決まり、両球団が正式発表した。石井一久GMは双方が合意の上で決断したと説明し、甲斐を迎え入れたい思いで相談したという。ドラフト1位で指名した青学大の渡部も来ることになると話し、背中を見せられる選手が入ることで成長にもつながると期待した。甲斐は24年オフに国内FA権を行使し、5年総額15億円で巨人へ移籍。25年は68試合で打率2割6分、4本塁打、20打点だった。今季は13試合出場で先発マスクは3試合にとどまった。石井GMは最下位に低迷したチームの立て直しが求められる来季に向け、「勝者のメンタリティを持っている捕手」と期待した。契約は29年まで残っていた。
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