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高寺望夢、ショート転向初戦で好守披露

「鳥谷みたいになってくれ!」ショートコンバートの阪神・高寺望夢 転向直後でセンス示す好守に反響「難しい打球に見せない」「この守備だけで興奮」

📌 三行で解説

  • 阪神・高寺がフェニックスリーグでショートとして初先発。
  • 8度の守備機会で1失策も、投手頭上を越えたゴロを好捕し送球でアウト。
  • 「鳥谷みたいになってくれ」など、ネットで大きな反響を呼んだ。
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阪神・高寺望夢内野手が26日のフェニックスリーグ・巨人戦に「3番・ショート」で先発。25日に藤川監督からショートへのコンバートを明言されたばかりで、ショートとして1試合を守るのはこの試合が初めてだった。今季は外野が中心でショートでの出場はなかったが、8度の守備機会をこなし、四回2死一塁では投手の頭上を越えたゴロを二塁ベース後方で捌き、軽やかなステップから一塁へノーバウンド送球でアウトにする好守を披露。八回にはイレギュラーバウンドの打球で1失策を犯したものの、感覚を取り戻している段階でのセンスある守備がネットで話題となった。

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