岩崎優が阪神残留を決断 FA権は行使せず
📌 三行で解説
- 岩崎優がFA権を行使せず阪神残留を発表
- 今季は通算600登板を達成、球団6人目
- 4年前も権利行使し残留、その間3度V
記事の要約を読む
阪神は30日、岩崎優投手が再取得したFA権を行使せず、残留することが決まったと発表した。13年目となる今季は、9月22日のヤクルト戦で藤川球児監督以来、球団6人目の通算600登板を達成した。ブルペン陣の中心として、チームを支えた。岩崎は4年前に権利を行使して残留していた。その間に3度のリーグ優勝と1度の日本一を達成できたことは、何事にも変え難い喜びだったとコメントした。来年からもまたタイガースのために投げ続けると述べている。
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