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DeNA東が7回無失点も報われず…3連敗で崖っぷち

DeNA・東はベンチで呆然 九回、勝利まであと1死まで迫るも逃げ切れず 3試合連続突入の延長戦でサヨナラ負け

📌 三行で解説

  • DeNAが延長十回サヨナラ負けで0勝3敗に。
  • 東は7回6安打無失点89球、チーム5併殺の好投。
  • 九回2死まで迫るもレイノルズが2試合連続救援失敗。
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日本シリーズ第3戦、DeNAは延長十回にルイーズが正木にサヨナラ本塁打を浴び2-1で敗戦。0勝3敗で後がない状況となった。先発の東は打者26人に89球を投げ7回6安打無失点3奪三振と好投。チーム5併殺を記録する粘りの投球を見せた。しかし1-0の九回、抑えのレイノルズが栗原に二塁打を許し無死二塁のピンチ。柳田を左飛、山川を156キロで空振り三振に仕留め2死とし、あと1アウトまで迫ったが、牧原大の右前タイムリーで同点を許した。DeNAのリクエストも判定は覆らず、レイノルズは2試合連続の救援失敗。ベンチの東は呆然とした表情でグラウンドを見つめた。

コメント

💬 コメント件数 1件
三軍の背番号774さん 1時間前
東の粘りの投球が報われてほしいな
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