高寺・立石が秋季リーグで本塁打 来季争いへアピール
📌 三行で解説
- 高寺望夢が8回に逆方向の左翼スタンドへ本塁打。
- 25年ドラ1位・立石正広も6回に特大ソロを放った。
- 立石は佐藤輝明のメジャー挑戦で空く三塁を狙う。
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みやざきフェニックス・リーグの阪神対楽天戦(27日・日向)で、阪神の高寺望夢内野手(24)が8回無死一塁の場面、楽天育成右腕・中沢の150キロを左翼スタンドへ流し打ちで運ぶ逆方向本塁打を放った。来季は遊撃争いに本格参戦する予定。また、昨秋ドラフト1位の立石正広内野手(22)も6回1死走者なしで、内のストレートを左翼へ運ぶ特大ソロを記録。立石は佐藤輝明内野手(27)がメジャー挑戦で抜ける三塁のレギュラー獲りに挑む立場にある。
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