栗林、先発2年目へ球速アップとフォーム改造に着手
📌 三行で解説
- 今オフの強化計画として筋力強化と投球フォーム改良に着手
- 今季は19登板で7勝6敗・防御率2.89、球速は約143キロに低下
- 与四球数は昨季と同じ18を維持し、制球力の安定を自己評価
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広島の栗林良吏投手(30)が今オフの強化計画を明かした。先発2年目となる来季に向けて平均球速アップを目指し、筋力トレーニングと投球フォームの改良にすでに着手している。抑えから先発に転向した今季は開幕ローテ入りを果たし、19試合登板で7勝6敗・防御率2.89。1安打完封勝利を2度マークした。一方、直球の平均球速はリリーフだった昨季の約148キロから今季は約143キロに低下した。与四球数は昨季・今季ともに18で、イニング数が2倍以上に増えても変わらなかった点を「今年良かったところ」と自己評価。投球フォームは左足を上げた際に止めていたものを止めずに投げる形に変更中で、「感覚はすごく良い」と手応えを語った。
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