松本晴、日本S第3戦で本拠地初先発
📌 三行で解説
- ソフトバンクが敵地2連勝で本拠地の第3戦を迎える
- 松本晴は今季チーム最多タイの12勝、8月以降は6勝1敗・防御率1.29
- 初戦・2戦目の先発はともに7回無失点と好投している
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日本シリーズ第3戦(27日、みずほペイペイドーム)でソフトバンクは敵地2連勝を引っ提げ本拠地に戻る。先発は今季チーム最多タイ12勝の松本晴。8月以降は8試合で6勝1敗・防御率1.29と絶好調だったが、CSファイナルステージでは登板機会がなかった。日本シリーズ初先発となる松本晴は「相手打線は強力だが逃げる必要はない。自分のボールを信じてストライクゾーンで勝負する」と意気込む。今シリーズは初戦の上沢直之、2戦目のモイネロがともに7回無失点と先発陣が好投。なお2年前のDeNAとの日本シリーズでは2連勝後に第3戦を落とし4連敗で敗退した経緯もある。
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