レッドソックス、今オフ初トレードで外野手整理に着手
📌 三行で解説
- レッドソックスがアスレチックスとトレード
- 控え外野手イートンを放出し18歳ラヨを獲得
- 外野陣は飽和状態で整理が指摘されていた
記事の要約を読む
大リーグはワールドシリーズ閉幕翌日の29日(日本時間30日)にFA市場が正式オープンし、契約満了の選手は所属チームと5日間の独占的な残留交渉が可能となった。レッドソックスはアスレチックスと今オフ初のトレードを発表し、控え外野手のネーサン・イートン(29)を放出、18歳の右腕ジャレス・ラヨ投手を獲得した。吉田正尚外野手を擁する同球団は外野陣が飽和状態で、今オフのトレード市場を賑わせる可能性が指摘されており、早速人員整理に着手した格好だ。イートンは今季メジャーで24試合に出場し、50打数8安打、1本塁打、打率1割6分だった。ラヨは今季ドミニカのサマーリーグで36イニングを投げ、防御率5.50だった。
コメント
コメントするにはログインが必要です。
掲示板で書き込む(BBS) ↗