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ソフトバンク緒方理貢が戦力外 現役続行を希望

ソフトバンク、緒方理貢が戦力外「覚悟はしていた」

📌 三行で解説

  • ソフトバンクが緒方理貢外野手に来季契約せず通告
  • 2021年育成5位入団、24年に支配下契約
  • 今季は14試合出場にとどまり現役続行を希望
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ソフトバンクは29日、緒方理貢外野手(28)に来季の契約を結ばないと通告したと発表した。緒方は2021年に育成ドラフト5位で入団し、24年に支配下契約を結んだ。今季は14試合の出場にとどまった。昨季は主に代走や守備固めで101試合に出場していた。緒方は「覚悟はしていた。体は万全なので、まだまだいいプレーは見せられる」と現役続行を希望した。育成選手時代から指導を受けた小久保監督には「僕の野球人生を変えてくれた。このチームでなければここまでやれていなかった」と感謝を述べた。

コメント

💬 コメント件数 1件
三軍の背番号774さん 2時間前
育成から支配下まで上がった選手がこうなるのは寂しいけど、現役続行できるとええな
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