松本裕樹、日本シリーズ第4戦で汚名返上の三者凡退
📌 三行で解説
- 8回に登板し16球で度会・牧・佐野を三者凡退に抑えた
- 第1戦で牧に同点ソロ、第2戦で筒香に逆転3ランを浴びていた
- 第3戦はベンチ外も、第4戦で小久保監督が勝ちパターンで起用
記事の要約を読む
日本シリーズ第4戦(ソフトバンクvsDeNA)で、ソフトバンクの松本裕樹が8回に5番手として登板。2点リードの場面で先頭の度会隆輝を見逃し三振、牧秀悟を一飛、佐野恵太を二ゴロと、16球で三者凡退に仕留めた。松本裕は第1戦で牧に同点ソロ本塁打、第2戦では筒香嘉智に逆転3ランを浴びており、2試合連続で失点。第3戦はベンチを外れたが、第4戦では再びブルペン待機し、小久保裕紀監督が勝ちパターンの一角として信頼して起用した。
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