正木、人生初サヨナラ弾も全力疾走で余韻なし
📌 三行で解説
- 正木智也が延長十回にサヨナラ本塁打を放ち勝利に貢献。
- 2ボールから152キロをすくい上げ左翼テラス席へ。
- 「全力疾走してたんであんまり味わえなかった」と振り返った。
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日本シリーズ第3戦、ソフトバンクが延長十回に正木智也のサヨナラ本塁打で2-1とDeNAを下した。正木は1死からルイーズの152キロを2ボールからすくい上げ、左翼テラス席へ。打った瞬間は入ると思わず二塁を目指して全力疾走していたため「あんまり味わえなかった」と振り返り、チームメートの歓喜の姿で初めてサヨナラ本塁打を実感したという。「たぶん人生初」と語った。ソフトバンクは日本シリーズ史上初の第1戦から3試合連続延長戦を制し、対戦成績3勝0敗で2年連続日本一に王手をかけた。
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