正木智也が日本シリーズ史上初の1番サヨナラ弾
📌 三行で解説
- 正木智也が延長10回にサヨナラ本塁打を放ち勝利。
- 1番打者のサヨナラ本塁打は日本シリーズ史上初の記録。
- ルイーズの3球目ツーシームを左翼テラス席に突き刺した。
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日本シリーズ第3戦、ソフトバンク対DeNAの延長10回裏、正木智也(26)がDeNAのルイーズの3球目ツーシームを左翼テラス席へ運ぶサヨナラ本塁打を放ち、ソフトバンクが2-1で勝利した。3試合連続の延長戦に終止符を打った一打で、1番打者によるサヨナラ本塁打は日本シリーズ史上初の記録。シリーズ全体では2022年第5戦の吉田正(オリックス)以来18人目・19度目のサヨナラ本塁打。ソフトバンク(南海含む)では1964年・1966年のハドリ、2014年の中村晃、2018年の柳田に次いで4人・5度目となった。
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