リンドアがクレメンテ賞、プエルトリコ系5人目
📌 三行で解説
- メッツのリンドアがロベルト・クレメンテ賞を受賞した。
- プエルトリコ系選手としては史上5人目の受賞となった。
- 故郷の復興支援や青少年育成プログラムなどが評価された。
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メッツのフランシスコ・リンドア内野手(32)が、社会貢献活動に尽力した選手に贈られる「ロベルト・クレメンテ賞」を受賞。プエルトリコ系選手としては、エドガー・マルティネス(2004年)、カルロス・デルガド(06年)、カルロス・ベルトラン(13年)、ヤディアー・モリーナ(18年)に続く5人目。リンドアは妻とともに小児医療支援や障がい者支援、スペシャルオリンピックスに参加。故郷プエルトリコではハリケーン被災地の復興支援やスポーツ施設修復に取り組んだ。母校への100万ドル以上の寄付や、ニューヨークで高校生向け人材育成プログラム「リンドア・リーダーズ」の立ち上げも評価された。表彰はワールドシリーズ第3戦前に行われた。
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