高橋遥人が沢村賞、23年ぶり阪神投手の栄誉
📌 三行で解説
- 阪神・高橋遥人が初の沢村賞を受賞した。
- 今季は16勝3敗、防御率1.87で最多勝など複数タイトル獲得。
- 度重なる故障を乗り越えての受賞に「周りに感謝しかない」と語った。
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阪神・高橋遥人投手(30)が初の沢村賞を受賞。阪神投手の受賞は2003年・井川慶以来23年ぶり。今季は23試合登板で16勝3敗、防御率1.87を記録し、開幕10連勝・4完封を含む5完投を達成。最多勝・最高勝率のタイトルを獲得し、防御率もリーグ2位だった。印象に残る登板として3月28日の巨人戦(9回3安打無失点)を挙げ、「また9イニング投げられたことが本当にうれしかった」と振り返った。度重なるケガに悩まされた時期を経ての受賞に、「もうダメなのかなと思う時は何度もあった。周りの人に感謝しかありません」と語った。
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