中日・福永裕基、2000万円増の4700万円でサイン
📌 三行で解説
- 福永が2000万円増の4700万円で更改
- 今季は自己最多114試合で打率2割8分
- 10本塁打、34打点、15盗塁はキャリアハイ
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中日の福永裕基内野手が6日、名古屋市内の選手寮「昇竜館」で契約更改交渉に臨み、2000万円増の4700万円でサインした(金額は推定)。4年目の今季は8月から1番打者に定着した。自己最多114試合に出場し、打率2割8分をマークした。10本塁打、34打点、15盗塁はいずれもキャリアハイを更新した。ただ、4月には「脳しんとう特例」で抹消され、5月には「右足の違和感」で抹消された。あと1つ及ばなかった規定打席数について、来年はそこを目標にしたいと話した。シーズン終了後には右手首のプレート除去手術を受け、リハビリ組で調整中で、もうすぐ全体に戻れると見通しを明かした。
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