木浪聖也、阪神残留を決断 複数年契約へ
📌 三行で解説
- 阪神の木浪聖也が今季取得した国内FA権を行使せず残留
- 新たに複数年契約を結ぶとみられる
- 来季は高寺や新人の相羽らと遊撃争いに挑む
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今季、国内FA権を初取得した阪神の木浪聖也内野手(32)が残留を決めたことが3日、分かった。契約は複数年になるとみられる。23年には遊撃のレギュラーとして18年ぶりのリーグ優勝と日本一に貢献した。今年は開幕直後にスタメンに固定された。4月4日の広島戦では延長10回に決勝2ランを放った。シーズン中盤以降は出番を譲ることが増えたが、勝負強さは健在だった。来季は高寺やドラフト4位の相羽寛太内野手との競争が厳しくなるが、レギュラー再奪取に挑む。
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