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工藤新監督、パイプいすで投手に重心指導

工藤監督、いすを使い投手指導/デイリースポーツ online

📌 三行で解説

  • 中日・工藤新監督が秋季キャンプで投手を指導
  • ブルペンでパイプいすを使いユニークな手法
  • 桜井と草加が効果を実感したと語った
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中日の工藤新監督が3日、高知県立春野野球場での秋季キャンプで、ブルペンでパイプいすを使った指導を行った。投球動作の途中まで投手の前にいすを置き、「座りに行く」イメージを持たせて重心を下げる狙いという。防御率がリーグ4位だった投手陣の底上げは新監督の大きなテーマ。新人の桜井は「しっかりボールが指にかかっていた」と話し、救援で24試合に登板した草加も「腕を振らなくても球速が上がった」と効果を実感した。

コメント

💬 コメント件数 3件
三軍の背番号774さん 22分前
いすに座りに行く感覚で重心下げるんか、草加も腕振らんでも球速上がったって言うとるし効果ありそうやな
三軍の背番号774さん 57分前
いすで重心を下げる指導、投手陣の底上げにつながるといいな
三軍の背番号774さん 2時間前
座りに行く意識で重心を下げるのは分かりやすい
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