工藤新監督、パイプいすで投手に重心指導
📌 三行で解説
- 中日・工藤新監督が秋季キャンプで投手を指導
- ブルペンでパイプいすを使いユニークな手法
- 桜井と草加が効果を実感したと語った
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中日の工藤新監督が3日、高知県立春野野球場での秋季キャンプで、ブルペンでパイプいすを使った指導を行った。投球動作の途中まで投手の前にいすを置き、「座りに行く」イメージを持たせて重心を下げる狙いという。防御率がリーグ4位だった投手陣の底上げは新監督の大きなテーマ。新人の桜井は「しっかりボールが指にかかっていた」と話し、救援で24試合に登板した草加も「腕を振らなくても球速が上がった」と効果を実感した。
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