西武・西口監督、南郷キャンプで若手野手に注目
📌 三行で解説
- 西武の南郷キャンプ第1クールが終了
- 西口監督は若手野手を集中的に見たいと話す
- 杉山遥希が120球、岩城颯空は自己最多94球
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西武の宮崎・南郷キャンプ第1クールが2日に終了した。投手、野手合計で27選手が参加している。西口文也監督は3日間、ほとんどブルペンを訪れなかった。「第1クールはちょっと若手の野手のほうを集中的に見たいなと」と話し、横田蒼和や秋山俊ら南郷キャンプ抜擢組をチェックした。「若手の底上げがないとチーム自体も活性化していないし」とも語った。投手陣では杉山遥希がブルペンで120球、岩城颯空がプロ入り後最多の94球を投げた。来季の開幕先発ローテーションの有力候補になる菅井信也も100球近くを投げた。最後は坂道ダッシュ12本で締めた。
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