稲川竜汰、ひざ手術後初の立ち投げ
📌 三行で解説
- 稲川竜汰が手術後初のブルペンで立ち投げ
- 傾斜から30球を投げ「戻ってきました」と笑顔
- 1カ月もしないうちに座らせて投げる見通し
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7月に左ひざの手術を行ったソフトバンクの稲川竜汰投手(22)が1日、筑後のファーム施設のブルペンで手術後初の立ち投げを行った。傾斜から30球を投げ、「よかったです。戻ってきました」と笑顔を見せた。「あと1カ月もしないくらいでブルペンで座らせられるんじゃないですかね」と話し、走る方も中距離、短距離ができるようになったという。リハビリ中には体を大きく鍛えた。九州共立大からドラフト2位で入団した今季は4月1日の楽天戦で1試合に登板したのみ。制球難とひざの故障を乗り越え、来季の戦力となるためリハビリを続けていく。
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