田嶋大樹、FA権行使せず残留を決断
📌 三行で解説
- オリックス田嶋大樹が国内FA権を行使せず残留
- 31日までに球団へ意思を伝え、来季10年目へ
- 他球団もFA宣言に備え水面下で調査していた
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オリックスの田嶋大樹投手(30)が、9月に取得した国内FA権を行使せず残留を決断したことが31日に分かった。この日までに球団へ意思を伝え、プロ10年目の来季もオリックスでプレーする。球団側も必要な戦力として評価し、複数年契約をベースに残留を要請していた。他球団はFA宣言した場合に備え、水面下で調査を進めていた。田嶋は9年間で5度の100イニングをクリアした。通算156試合で51勝48敗1ホールド、防御率3.62。今季はリリーフでも適性を発揮した。
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