熊谷敬宥、FA行使せず阪神残留 3年契約で合意
📌 三行で解説
- 阪神・熊谷がFA権を行使せず3年契約で残留
- 年俸4000万円と出来高、総額1億2000万円で合意
- 「阪神でもう一回優勝したい気持ちが強かった」
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阪神の熊谷敬宥内野手(30)がFA権を行使せず、球団と3年契約を結んで残留することを決め、31日に西宮市内の球団事務所で会見した。今季年俸3000万円から1000万円増の4000万円と出来高、総額1億2000万円と出来高で合意した(金額は推定)。熊谷は球団に力が必要だと言われ残留を決めたと説明した。CSファイナルで4連敗した悔しさから、阪神でもう一度優勝したい気持ちが強かったと語った。来季は高寺が遊撃に復帰し、ドラフト4位の相羽も入団するが、熊谷は誰が遊撃かは関係なく自分自身レベルアップするだけだと話した。
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