山川穂高、年内はバット封印し体づくり
📌 三行で解説
- 山川が年内はバットを握らない方針を明かした
- 今季は58試合で打率.178、11本塁打、28打点
- 専門家の助言を受け27年に向け体を整える
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ソフトバンクの山川穂高内野手(34)が、年内はバットを封印する。「今の段階でバットを触ってもうまくならない」と語り、これまで2日以上握らなかったことはないという。4年契約最終年となる来季へ向け、まず頭の中を整理する。今季は10キロ以上減量して臨んだが、移籍3年目でワーストの58試合出場、打率1割7分8厘、11本塁打、28打点だった。「体重も落としすぎかな」と振り返り、トレーナーの鴻江寿治氏らの助言を受けながら体をつくる。頭の中は1カ月ほどかけて整理する。一塁には今季28本の正木智也外野手(26)が台頭している。
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