西武・外崎、海外FA行使せず残留へ
📌 三行で解説
- 西武・外崎が海外FA権を行使しない意思
- 申請期限は9日、球界関係者が証言
- 今季は打率.167、2本塁打、9打点
記事の要約を読む
海外FA権を保有する西武の外崎修汰内野手(33)が来季も西武に残留する可能性が6日、高まった。外崎は22年オフに国内FA権を行使して残留し、今オフは反復取得で海外FA権を保有していた。申請期限は9日に迫っているが、複数の球界関係者によると行使する意思はないようだ。4年契約の最終年だった今季は、開幕早々に通算1000安打を達成した。しかし35試合出場でスタメン出場は25試合のみで、打率1割6分7厘、2本塁打、9打点と苦しんだ。今季成績を踏まえれば減俸は必至で、来季は正念場の1年になる。
📦 この記事のコメント欄はファーム保管中です。
有料会員のみ閲覧できます。