日本ハム、サケ養殖に参入 球場に水槽も
📌 三行で解説
- 日本ハムがサケの養殖事業を開始すると発表
- 新ブランド「しゃけまるサーモン」を王子サーモンロードと共同養殖
- エスコンフィールド内に特設水槽を設置
記事の要約を読む
日本ハムの球場運営会社ファイターズスポーツ&エンターテイメントと王子サーモンロードが、新ブランド「しゃけまるサーモン」を共同で養殖すると4日に発表した。大雪山の雪解け水を引いた陸上いけすで育て、ニッポンハムグループのチキンミールなどを一部配合した飼料を使う。EPA・DHAやビタミンDは一般的なサーモンの約2倍という。11月7日からふるさと納税などで取り扱い、特典付きの個人オーナー制度も始める。エスコンフィールド内には泳ぐ姿を観察できる特設水槽を設置する。来年はFビレッジやエスコン内の飲食テナントで限定グルメも販売予定。
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