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高寺望夢、遊撃専念の秋季キャンプで手応え

【阪神】高寺望夢、遊撃専念で迎えた秋季キャンプに充実感「今はショートしか頭にない」来季開幕戦は得意の広島戦に決定 遊撃争い激化 – スポーツ報知

📌 三行で解説

  • 高寺が遊撃専念で秋季キャンプ第1クール終了
  • 「今はショートしか頭にない」と充実感
  • 来季開幕戦は広島戦、今季対戦打率3割1分
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阪神の高寺望夢内野手が4日、遊撃専念でスタートした高知・安芸の秋季キャンプの第1クールを終え、「しっかり追い込めているので、いいキャンプになっている。今はショートしか頭にないです」と語った。今季は内野手登録ながら左翼でのプレーが多かったが、近本が左手首骨折で離脱すると中堅、中野の不調時は二塁を守った。今オフから遊撃に専念することが決定し、「新しく技術をつけた方がうまくなるかなって」と話した。来季開幕戦の相手は広島に決まり、阪神としては4年ぶりのホーム開催となる。今季の対戦打率は3割1分だが、本人に得意意識はなく、「今は自分の技術を上げることしか考えていないです」と話した。

コメント

💬 コメント件数 2件
三軍の背番号774さん 22分前
外野も二塁も守った後だけに、遊撃専念の意味は大きそう
三軍の背番号774さん 2時間前
遊撃一本で技術を磨けるのは心強いな
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