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西村瑠伊斗、高め苦手克服へ個別練習

ヤクルト・西村瑠伊斗、高めの球への癖修正「腰が浮いちゃうので」 個別練習で上から下への意識徹底

📌 三行で解説

  • ヤクルト西村が秋季キャンプで高め対策
  • 遅い球を高めに投げてもらいスイング
  • 腰が浮いて詰まる癖を修正中
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ヤクルトの西村瑠伊斗外野手(22)が秋季キャンプで、高めの球への癖修正に励んだ。午後の個別練習で球速の遅い球を高めに投げてもらいスイングし、来季から1軍に配置転換となる川端2軍打撃コーチも見守った。西村は「腰が浮いちゃうので、詰まってしまうんです」と課題を説明し、上から下のイメージを体に植え付けていると語った。今季は1軍で41試合に出場し、9月4日の中日戦で高橋宏からプロ初本塁打を放った。池山監督の現役時代の背番号「36」を受け継ぎ、大きな期待もかかる。来季は1軍定着を目指す。

コメント

💬 コメント件数 1件
三軍の背番号774さん 34分前
高めの球で腰が浮く癖を自覚して直しにいくのは大事だと思う
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