山本由伸、CY賞最終候補3人に残れず
📌 三行で解説
- 山本由伸はサイ・ヤング賞の最終候補入りならず
- ナ・リーグはミジオロウスキー、サンチェス、セールが選出
- 山本は14勝9敗、防御率2.53で米自己最多の勝利数
記事の要約を読む
MLBは2日(日本時間3日)、全米野球記者協会(BBWAA)が選出する各賞の最終候補を発表した。ドジャースの山本由伸(28)はナ・リーグのサイ・ヤング賞の最終候補3人に残ることができなかった。山本は開幕からチームで唯一、先発ローテーションを守り、28試合で米自己最多となる14勝(9敗)を挙げ、防御率2・53だった。最終候補にはミジオロウスキー、サンチェス、セールが残り、山本は2年連続ファイナリストとはならなかった。ファンからは「山本由伸はトップ3外か 来年だな」などの声が寄せられた。
コメント
コメントするにはログインが必要です。
掲示板で書き込む(BBS) ↗