岸田監督が自ら打撃投手 秋季キャンプで約50球
📌 三行で解説
- 岸田護監督が秋季キャンプ2日目に打撃投手役
- 野口、横山聖らを相手に約50球を投げた
- 低めを突く場面もゾーンに球を集めた
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オリックスの岸田護監督(45)が秋季キャンプ2日目に打撃投手役を務め、野口、横山聖らを相手に約50球を投げた。低めの厳しいところを突く場面もあったが、ストライクゾーンに球を集めた。監督は「打撃投手もずっと投げているので、個別練習で足りないので投げました」と理由を説明し、翌日の肩や肘について「はやばいと、バリバリやと思います」とは言わず、「明日(肩、肘)はやばい」と話した。投げ込んだ際には野口らの状態も確認し、「結構、みんな追い込んでやっていると思いますね、秋らしくね」と高知での手応えを語った。
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