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松井裕樹、オプトアウト行使せずパドレス残留

松井裕樹はパドレス残留へ オプトアウトせず メジャー3年目で最高の成績残す – スポーツ報知

📌 三行で解説

  • 松井裕樹がオプトアウト権を行使せず残留
  • 複数メディアが報道、契約は5年2800万ドル
  • 今季は54試合で5勝1敗、防御率1.83
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パドレスの松井裕樹投手が、自ら保持するオプトアウトの権利を行使せず残留することが明らかになった。複数のメディアが伝えた。松井は2023年にパドレスと2800万ドルの5年契約を結び、2026年と27年のオフにオプトアウト権を持っていた。年俸は来季650万ドル、2028年が700万ドル。今季はキャンプで左足内転筋を痛めてWBC日本代表を辞退し、メジャー復帰は5月8日だった。後半戦は11試合連続無失点を記録し、自己ベストの54試合に登板して5勝1敗1セーブ11ホールド、防御率1.83。ポストシーズンでも5試合で自責点0だった。

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